2019/06/18 ブログ

梅雨の晴れ間

皆さん、お元気ですか?


お天気いいと、プール?かき氷?いやいや、麦茶のおいしい季節ですよね。


さて、もうすぐ夏至ですね。


 


夏至(げし)とは?を調べてみましたよ!!


 


日本には一年間を24分割し、それぞれに季節を表す言葉をつけた二十四節気という言葉があります。


夏至とは、10番目の二十四節気のことを指します。


この日になると北半球では1年のうちでもっとも昼の時間がなくなります。


または南半球では北半球の夏至の日にもっとも昼の時間が短くなり、北半球とは逆の日照時間になります。


 


2019年の夏至はいつ?


 


昼の時間が一番長くなる日である夏至ですが、2019年の夏至はいつになるのでしょうか。


2019年の夏至は、6月21日になります。


二十四節気は毎年日付が異なりますが、夏至は例年、6月21日〜6月22日になります。


 


夏至の日のお祭りごと


 


日本で有名なのは二見興玉神社


日本では、夏至祭のような風習はあまりないのですが、数少ない夏至祭として「夫婦岩」で有名な伊勢の二見興玉(ふたみおきたま)神社が有名です。


夏至の前後だけ、岩と岩の間から朝日が昇る夫婦岩に向かって海に入り、身を清めるという行事です。岩と岩の間に太陽が見えるなんて、ストーンヘンジの古代遺跡とも似ていて神秘的ですね。


 


私が関西にいたころ、何度か「夫婦岩」に行ったのですがまさかこのような風習があったとは、、、。そういえばこの時期うまくすると富士山の上から朝日が昇る姿も見れるそうですよ!!!すご~い(#^.^#)

富士山から昇る朝日

もしやもしや、この写真???

 

富士山からの日の出なのかも・・・(^_-)-☆

 

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